福岡市南区高宮にあるおおた内科消化器科クリニックのセルフチェックのページです。

アンチエイジング検査

抗加齢(アンチエイジング)医学と老化度判定

近年の医学の進歩によって、「老化」のメカニズムが解明されはじめ、老化・加齢も「病気=弱点」と考える時代になってきました。
「抗加齢医学」は、90年代初めに米国で始まった新しい医療で、老化のプロセスそのものを1つの「病気」として捉え、他の病気同様、その原因を克服することで老化を治療することを目的としています。
しかし、その治療法は「不老不死」を意味するものではなく、老化による心身の衰えを防ぎ、健康なままで人生を全うするための健康長寿を目指す医学です。つまり、できるだけ病気にならず、加齢の速度を遅らせて、いつまでも若々しく生きていくことを研究するものです。
痴呆、精力低下、骨粗しょう症、生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化)などの弱点は、早いうちから克服しないと、結局それが命取りになってしまいます。ストレスや睡眠不足などは、加齢による身体の変化を加速してしまいます。老化の兆候といった弱点を見つけてあげて、早い時期から徹底的に対処することが重要になってきています。弱点を克服していけば、健康長寿への道が開けてきます。
抗加齢医学は
(1)老化のメカニズムの究明
(2)老化度判定
(3)抗加齢医学に基づく医療(抗酸化や免疫力↑など)

の3つが主体となっています。
その中でも老化度判定は抗加齢医療を実践する上で、自分自身の加齢度を客観的に評価するため抗加齢を目指す方にとって大切な第一歩となります。
当クリニックはアンチエイジングの実践クリニックとして抗加齢医学に基づき、自分自身の老化および加齢度を客観的に評価するため以下の検査(要予約)を行います。

老化度判定主な検査項目

身長、体重、体脂肪率
骨年齢の測定 前腕部分をX線で撮影し、コンピュ-タ-で骨量を測定します。
血管年齢の測定 四肢血圧測定と同時に脈波伝播速度等も自動計測し、動脈硬化の進行度や下肢動脈の狭窄・閉塞を判定します。
血液検査 加齢や老化に関係する成長ホルモンや女性ホルモンなどの数種類のホルモンの血中濃度を測定します。
酸化ストレス度、抗酸化力測定 加齢に関与している酸化ストレスマ-カ-(血液における活性酸素・フリ-ラジカルによる代謝産物)を測定します。
高次脳機能検査 前頭葉機能の評価、判断力や反射神経、運動の状態などの測定を行います。
問診、評価 自身の加齢度を評価します。

以上の結果を判定し、「食事療法」、「運動療法」、「精神療法」、「サプリメント療法」や必要に応じて「薬物療法・特殊医療」のアドバイスを行っていきます。

腸年齢セルフチェック

質問は全部で23問。当てはまるものにチェックしてください。さて、あなたの腸年齢はいくつ?

ウンチに関する質問
排便後も便が残っている気がする ときどき便がゆるくなる
いきまないと出ないことが多い 便の色が黒っぽい
コロコロした便が出る 便が臭い、または臭いと言われる
便がかたくて出にくい 出た便が便器の底に沈みがち
生活習慣に関する質問
寝つきが悪く、寝不足ぎみ 肌荒れや吹き出物が悩みの種
顔色が悪く、老けて見られる オナラが臭い、または臭いといわれる
トイレに行く時間が決まっていない 運動不足が気になる
ストレスをいつも感じる タバコをよく吸う
食事に関する質問
肉が大好き 外食は週4回以上
ヨーグルトなど発酵食品が苦手 野菜不足だと感じる
食事の時間が決まっていない 朝食はいつもあわただしく、短時間
朝は食べないことが多い チェックの合計数

チェックの数が0個

文句なしの若いピチピチ腸!見た目のアナタも実年齢よりきっと若いハズ。ただし、ちょっとした ストレスでも腸内バランスが乱れるので、今の生活を続けて若々しい腸を維持しましょう
腸年齢は実年齢より若い!

チェックの数が1~4個以上

今のところ問題はなくても油断は禁物!
気を抜くとあっという間に腸年齢が上がります。チェック項目0を目指しましょう
腸年齢は実年齢+0~5歳

チェックの数が5~9個

老いが全身にも広がりつつあり、かなりギリギリの崖っぷち。踏みとどまるなら今しかありません。チェックの入った項目の状態を減らすよう、生活の見直しを
腸年齢は実年齢+10歳

チェックの数が10~14個

老化スピードは坂道ならぬ崖を落ちるがごこし!このままでは大腸老への道をまっしぐら。取り返しのつかないことになる前に腸内環境改善の努力を
腸年齢は実年齢+20歳

チェックの数が15個以上

実年齢がいくら若くても、もはやヨレヨレ、ヨボヨボの大腸老!腸内は荒廃し、悪玉菌の巣窟、これ以上ないくらいの劣悪環境です。病気になるのも一触即発!?一刻も早く生活習慣の改善を
腸年齢は実年齢+30歳

チェック項目が多かった人は要注意!
腸年齢はかなり進行しています。腸が発する老化や不調のサインを見逃さず、便秘解消などの対策を講じて実年齢に見合った腸を取り戻しましょう

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