福岡市南区高宮にあるおおた内科消化器科クリニックの高濃度ビタミンC療法のページです。

アンチエイジング療法

飽和水素水点滴(水素点滴)とは?

生活習慣病やがんなど多くの疾患や老化の原因は、身体のエネルギー工場であるミトコンドリアからどうしても発生してしまいます。
発生した『悪玉活性酸素』が、遺伝子(DNA)、細胞・組織を破壊し、それによる機能障害が数々の疾患を引き起こします。
活性酸素とは? 「ビタミンC」、「フラボノイド」など多くの抗酸化物質は、悪玉・善玉を区別せずにすべての活性酸素を除去しますが、水素は悪玉の活性酸素のみを除去し、無害な水に変化させ、尿として体外に排出させます。(下図参照)
その水素の濃度を限りなく高めた『飽和水素水点滴(水素点滴)』で水素を直接体内に取り込み、様々な症状を改善、予防します。

分子量の小さい水素だから、他では届かないカラダの隅々までしっかり行き渡ります!

最近よく聞かれるようになってきた「水素」、「水素水」という言葉。 水素は数ある抗酸化物質の中で『最も優れた最強の抗酸化物質』であることがわかり、それが治療として使われ始めたのはつい最近のことです。
脳梗塞治療にも水素を用いてその有用性が報告されています。

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※8-hydroxy-2‘-deoxyguanosine(8-OHdG)はDNAを構成する塩基の一つdeoxyguanosine(dG)の8位が
 ヒドロキシル化された構造を持つ、細胞内のDNA酸化損傷マーカーです。
※Flow-Mediated Endothelium Dependent Vasodilatation(FMD)は,血流依存性血管拡張反応を見る
 検査で四肢の虚血反応性充血後の血管径の変化を計測することで血管の柔らかさを数値化し、
 早い段階で動脈硬化の傾向を把握できます。

活性酸素が過剰に発生すると老化や発がん腎障害、動脈硬化、白内障などの促進に繋がります。

水素の主な作用
①強力な抗酸化作用
(悪玉であるヒドロキシラジカルを消去するなど最も強い還元力を誇ります)
②抗炎症作用
③抗アレルギー作用
④ミトコンドリアでのATP(エネルギー)産生促進
⑤微小循環改善
⑥代謝改善
⑦抗腫瘍作用
⑧その他

※水素は、ビタミンCやコエンザイムQ10など、数ある抗酸化物質の中で最も強い還元力(水素のさび止め効果は、ビタミンCの176倍、ビタミンEの431倍、カテキンの290倍、コエンザイムQ10の863倍)があります。
※がん細胞は活性酸素を出して、周囲の間質を傷害し、転移や無限の増殖を可能にしています。水素には活性酸素を除去し、がんの増殖や転移を抑え、がん細胞内のミトコンドリア機能を復活させ、細胞死を促す作用がある。治療によって直接血管からがんのある部位に作用します。
※その他:水素には酸化LDLを低下させる働きがあり、動脈硬化、脳梗塞などの循環器疾患や活性酸素が関与するアルツハイマー病やパーキンソン病などの神経疾患への応用が考えられています。

治療効果の期待できる疾患

○脳神経疾患
アルツハイマー、パーキンソン病、脳梗塞、脳梗塞後遺症
○循環器疾患
心筋梗塞、動脈硬化、閉塞性動脈硬化症、バージャー病
○骨関節疾患
変形性関節症、関節リウマチ、肩こり、腰痛
○代謝性疾患
糖尿病、メタボリックシンドローム、肥満
○肝疾患
アルコール性肝炎、B型肝炎、C型肝炎、脂肪肝
○炎症性疾患
リウマチ、潰瘍性大腸炎等の炎症性疾患、膠原病、その他の自己免疫性疾患
○その他
がん、肺線維症、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、アレルギー疾患、
心肺停止からの蘇生、透析障害、アンチエイジング等

その他温熱療法などがん治療との併用や抗がん剤の副作用軽減に期待できます。

水素はガスであるため、当院では注射薬に水素ガスを溶かし、点滴投与する方法で行っています。



水素治療による今までの自覚症状の改善報告例

喘息の発作が出にくくなった。
アトピーの症状が減少した。
慢性関節リウマチの関節痛が軽減した。
眠れるようになった→すっきり起きれるようになった。
視野がハッキリした。
肌が奇麗になった。
持久力がついた。
体温が上がった。
手足が暖かくなった(冷えの改善) など



結語:飽和水素水点滴(水素点滴)は、身体を錆びつかせ、老化や生活習慣病、がんなどの元凶である悪玉の活性酸素を減らし、血管内皮機能や動脈硬化の改善が期待できます。

飽和水素水点滴(水素点滴)は保険適応外となります。
飽和水素水点滴(水素点滴)をご要望の方は、お気軽にご相談ください。(治療はご予約制となります)

※費用については、患者様の状態により水素の投与量が異なるためスタッフにお伺いください。

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