福岡市南区高宮にあるおおた内科消化器科クリニックの職員募集のページです。

お知らせ

幹細胞由来成長因子を用いた再生医療を導入しました.

2019.09.01

幹細胞を培養した培養液の上澄みは培養上清といわれ,何百種類もの成長因子や幹細胞が分泌した500種類以上のタンパク質を含む成分がみられます.その分泌液の中にはサイトカインと呼ばれる細胞活性のカギとなる情報伝達物質が豊富に含まれていて,体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たします.

幹細胞培養上清液点滴は,老化などにより衰えた細胞の回復を後押しするため,難治性疾患や美容,アンチエイジング等に対し,効果が期待される再生医療です.

がん遺伝子治療を導入しました.

2019.02.14

がん抑制遺伝子を用いた遺伝子治療は,がんの元になる遺伝子異常を改善し,がん細胞の増殖を止め,細胞死に導く画期的な先進治療法です.抗がん剤や放射線療法で免疫力が低下していても治療が可能です.この治療は,新しい第4のがん治療として世界各国で始まっています.当院でもがんのメカニズムに基づいたがんの根本治療である,がん遺伝子治療を導入しました.

10月1日からインフルエンザ予防接種を開始します.

2018.09.27

10月1日からインフルエンザワクチンの接種を行います.

<以下の点にご注意ください>

  • ワクチンの入荷状況によっては接種できない時もあります.
  • ワクチンがなくなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください.
  • 接種希望の方は,事前に電話にて予約して頂くか,または受付へお声がけ下さい.

 

血中循環がん細胞(CTC)の検査を開始しました.

2018.05.12

血液中を循環しているがん細胞を検出する検査を始めました.これにより超早期のがんの発見に期待できます.またがんの再発や転移の予見,治療効果の指標にも役立ちます.

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